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2019年 2月 20日 わたしの『軸』(中山)
こんにちは。中央大学法学部2年生の中山です。
私の受験の話をします。
私の第一志望は慶應大学法学部でした。
私の将来の夢は検察官になることです。
中学生の時に学校のイベントで東京地裁に行ったときに見た検察官がかっこよくて、私もあんな仕事がしたい!と思いました。
そのためには司法試験に合格しなければならないから法学部に行こう。どうせなら、法学部で一番偏差値が高いところを目指そう。
こんな感じで第一志望を決めました。
とはいってもこれを考えたのは東進に入学した高3の4月頃。
グループミーティングで志作文を書きましょうと言われて初めて自分の将来について真剣に考え、それを言語化しました。
そんなわけで、私の受験生時代の行動指針は「検察官になりたい!」というものでした。
その為に大学に行く。その為に勉強をする。目標を立てる。計画を立てる、実行できたり出来なかったりする。
受験が終わって、私は第一志望の慶應大学の法学部は不合格、第二志望の早稲田大学の法学部も不合格でした。
そして私は合格していた中央大学の法学部に進学することに決めました。
私の行動指針が「慶應に行く」又は「早稲田に行く」というものだったらもしかしたら浪人するという道もあったかもしれません。
しかし私の行動指針は「検察官になる」というものだったので浪人はせず、司法試験のための勉強をする環境が整っている中央大学
で司法試験の勉強をするという選択肢を取りました。
そしてそれに後悔はしていません。
これから受験をする新高1、新高2のみなさんはぜひ「何のために受験をするのか」ということを一度考えてみて欲しいと思います。
自分の行動指針となるものを持っておいてください。それが勉強のモチベーションになります。
なにか選択を迫られた時にもそれが答えに導いてくれます。
恐らく行動指針となる目標ややりたいことは具体的に考えられていればいるほど強いモチベーションになって自分を支えてくれると思います。
明日のブログは原田担任助手です!お楽しみに!