ブログ
2019年 12月 19日 残りの大学生活(伊橋)
こんにちは。明治大学の伊橋です。
12月に入り、今年も残すところ後わずかになりましたね。
普段はあまりやらないのですが、1年の振り返りと来年の抱負でも考えてみようかなと思います!
○今年を振り返ってみて
・新しい事に挑戦できた
僕は本来、去年卒業する予定でしたがもう1年大学にいるという選択をしました。
そのため新たに就活を始めたり、4年間の大学生活でできなかった事をすることができました。
大学生という期間は、社会人と比べて自分が自由に使える時間が沢山あります。
この大学生期間をどう過ごすかによって、将来やりたい事が決まります。とても大切な期間なので有意義に使って欲しいなと思います。
・友人が増えた
新しい事をしたおかげで、今まで関わらなかった人に知り合う事ができました。
きっかけは就活だったりと様々ですが、新しい人と知り合えると自分の知らない世界を知っているため、新しい刺激をもらえます。
刺激を受ける事で、自分も何か主体的に行動してみようなどと日々の生活を見直すきっかけになるので、僕は好んで色々な人と関わるようにしてます。
○来年の抱負
人より長く大学生を過ごしてきましたが、来年の4月からはいよいよ社会人になります。
今までとは環境が大きく変わるため、どんな社会人生活になるのか未知数ですが、楽しみだと思っています。
その理由としては、大学生活で新しい事をするのが好きになったからです。
新しい事に挑戦することは、僕にとってとても楽しみです。
本題の来年の抱負ですが、大学生期間が残り3ヶ月です。この期間でも新しい事に挑戦していこうと思ってます。
①47都道府県全てに旅行しに行く
②バイクの免許取得
③読みたい本、観たい映画やドラマ・アニメを制覇
④社会人生活のための貯金
これらをやっていこうと思います。
目標はどんな小さなものでも良いと思ってます。大切なのはしっかり掲げて実行することです。
皆さんもこれを機に来年の目標を決めてみてはいかがでしょうか。
2019年 12月 17日 2019年の終わりに(小岩)
2019年 12月 15日 強みを見つける(原田)
こんにちは(*^^*)
学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科3年の原田奈穂子です!
12月センター試験本番レベル模試、お疲れ様でした♪思うような結果は出せましたか?
受験生の皆さんはいよいよ、センターまで残り約1ヶ月となりました…!ここからが踏ん張り時です。気合を入れて頑張りましょう(^-^)
今回のブログのテーマは「反省と抱負」ということで私の2019年を簡単に振り返ってみようと思います。
私は毎年、1年の始まりにいくつか目標を決めます。一年単位のものだと、なかなか実現しにくいため1ヶ月ごとに区切って目標を決めていくことで今年も頑張るぞ!と意気込んでいます(^_^)/意気込んだは良いものの、20個くらい目標を立てた中で実現出来たものは半分程…。悲しいものです。
2019年は良い意味で、とても安定していた1年だったなと思います。大学3年生ともなると大学生活にも慣れていて、日々同じことを繰り返していく毎日でした。
反省としては、何かに挑戦はするものの継続をしてこなかったことです。
例えば、夏休みに「運動をして健康的に痩せたい!」と考えジムに通い始めたものの、夏休みが終わるとスキマ時間を見つけることが難しくなり通わなくなる…等々、初めからしっかり考えていれば分かりきっていたであろうことを事前に熟考せず、直感で初めてしまうことが多々ありました。
2019年を振り返って出てきた反省をもとに、2020年の抱負を綴りたいと思います。
2020年「自分の強みを見つけ、活かす1年!」をテーマにしていきたいと思います。このテーマをもとに、細かく目標を立て、目標をもとに1年の予定を考えていきます。
なぜ、2020年の抱負を「自分の強みを見つけ、活かす1年!」にしたか。
もちろん理由はたくさんありますが、1番私の中でしっくりきているのは「自分の強みを自分で理解している人って、自信があってかっこいいから」です。私は、せっかく自分として生まれてきたのだから、自分を認めてあげられる人間になりたいと思っています。ただ、今のままだとまだまだ自分の理想とする自分ではありません。
これまでは、人生を一歩ずつ進んできたような気がします。2020年は、五歩くらい進みたいなと思います。
2019年、ブログを書くのは最後だと思うので。今年も一年ありがとうございました!
来年も宜しくお願いします!
2020年を素敵な1年にしましょうね(^-^)
2019年 12月 13日 2019→2020(志村)
こんにちは
担任助手1年の志村です。
今年もあと、もう少しで終わりますね。今回は私の2019年の振り返りと2020年の抱負について書こうと思います。
2019年は私にとって新しいことがいっぱいでとても新鮮でした。
運転免許、サークルやアルバイトであったりととても充実していて、今までで1番早い1年間だったなと思います。この1年間良い思い出ばかりでしたが、1つ後悔していることがあります。それは英語力です。大学生になり、アルバイトや学部の勉強で、忙しくなりあまり私は英語に触れる機会が少なくなってしまいました。英語は定期的に勉強をしないと、どんなに良かった人でも下がってしまいます。特にリスニングや単語は継続的に勉強しないと次第に忘れてしまいます。2020年は、まずは英語を継続的に勉強することを目標にしています。今、受験生の皆さんは大学生になっても、しっかりと勉強してくださいね。
2019年 12月 12日 理系の実態(吉瀬)
こんにちは、農工大農学部3年の吉瀬です!
今日は農学部について書きたいと思います!そもそも農学部って聞いてみなさんはどんなことを思い浮かべますか?おそらく、ほとんどの人が農業を思い浮かべると思いますが、僕の所属している学科では農業はほとんど学びません。農学とはとても様々な要素を含んでいて、食糧生産、自然科学、環境、生物、バイオサイエンス、森林資源など学べる内容は多岐に渡っています。
そして僕が主に学んでいることが環境に関してです。しかしいきなり環境について学ぶわけにはいきません。1,2年生のうちはとにかく基礎科目の勉強をしました。大学受験では使わなかった物理と地学は高校の内容からやり直し、生物と化学についてもより詳しく学びました。逆に他の科目は英語と数学と第二外国語が週に1回ある程度だったのでほとんどやっていません。
3年生になってからは本格的に環境について学ぶ中で自分の専門分野を決定していきます。夏休みが終わってすぐには研究室配属がありました。環境の中でも海に関することを専門にするのか、大気に関することを専門にするのか、森林なのか、それとも他のことなのか。研究室の雰囲気が自分に合っているか。就職したいのか大学院に進みたいのかといったことも大切な判断軸です。
ここまでが農学部大学生の生態です!こんな感じで、毎日理科って生活を送っています(笑)
受験生のときには英語と数学を(一応)武器にしていたので、理科はあまり得意ではなかったです。だから大学生になるまでは農学部にいくことに不安もありました。それでも詳しく学ぶことによって今までわからなかったことが理解できたり、受験では丸暗記していた部分を論理的に理解したりすることで面白さを感じることができました。今は農学部こそ自分にぴったりだったし、農学部を選んでよかったと思ってます!
僕のここまでの大学生活はこんな感じです!大学生活について想像できないなという人の参考になったら嬉しいです!
生徒のみなさんと話していると、なんとなく理系のほうが忙しいというイメージをもっている人が多いと思います。確かに文系の大学生に比べると授業は多いし、実験がある日は帰るのがとても遅くなることもあります。ただ別にこのことは問題ではないと僕は考えています!勉強以外にもサッカー部の活動を週5でやったりバイトをしたりとやりたいことは全然できているからです。時間は十分あります。なので、個人的な感情としては恐れずに理系に進んでほしいなと思います!学年の切り替わりとともに文理選択をしなければならなかったり、志望校を決めかねていたりする人もいると思います!まだまだ語れるので続きは直接聞きにきてください!