合格体験記 | 東進ハイスクール 新宿エルタワー校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

現役合格おめでとう!!
2025年 新宿エルタワー校 合格体験記

東京大学
文科二類
文科二類

宮﨑陸 くん

( 武蔵高等学校(私立) )

2025年 現役合格
文科二類
僕が東進に入学したのは中学3年生の春です。サッカー部の活動が週5日ある中で、部活と両立しながら東京大学に合格できたのは、東進コンテンツのサポートがあったからこそです。僕の受験生活を振り返ってみると、中3と高1はあまり勉強できていませんでした。チームミーティングや担任助手の方のサポートがあり、受験勉強そのものへ当事者意識を持って関わり始めたのが、高校2年生の春ごろでした。当初は部活の疲労とモチベーションの低さからあまり集中できませんでしたが、その中でも毎日登校や高速マスター基礎力養成講座といったコンテンツを活用しながらとにかく時間を積み重ねることを意識していました。今振り返るとこの頃の時間を積み重ねようと悪戦苦闘してついた習慣が、僕の基礎力を形成してくれたような気がします。東進コンテンツの良いところは、このように隙間時間の活用のしやすさにあると思います。

高3になり、東大同日体験受験を受験したこともまた、1つの転機になりました。基礎力がついた状態で受けたことで、自分と東京大学との距離が明確に把握できたためです。そこから僕の中で受験勉強を自分で勉強方法を考え、担任の先生や担任助手の方々と相談しながらすすめるようになりました。東大対策文系数学や東大対策世界史、過去問解説授業などの良質なコンテンツを活用しつつ、部活も10月になり引退し、自分で試行錯誤する日々を続けていくうちに自身も芽生え、試験会場には比較的安定したメンタルでいけました(前日に担任助手の方々にたくさん励ましてもらいましたが)。

僕が受験期を振り返って思うのは、体力や精神がきつい時があろうと、集中できなかろうと、机に向かい、微々たる前進を続けることが何より大切だということです。量を積み重ねるのに最適な東進コンテンツを活用して合格を掴み取って下さい!応援しています。

名古屋大学
医学部
医学科

神保日和 さん

( 新宿高等学校 )

2025年 現役合格
医学部
東進には高1の3月から通い始めて、部活が終わるとほぼ毎日東進に行っていました。私は自分のペースで受講などの勉強を進めるのが好きだったので、合格設計図は設定されず、好きな時に好きなだけ好きなように勉強していました。◯月までに過去問◯年分、などのスローガンをほぼ一度も守ることなく、自分が足りていないと感じる分野の勉強を担任の先生を頼って自分のペースで進めました。具体的には、私は学校の勉強をベースにするスタイルを貫いていました。自分の好きな手段を使って、自分流のスタイルで勉強できることは東進の強みだと思います。

私は推薦合格なのですが、推薦を出願するかどうかや、英検をとった方がいいかなど、東進のスタッフの方とたくさん相談しました。いろんな生徒を見てきたプロだからこそできるアドバイスをたくさん受けられたと感じています。

ここからは私が受験勉強をしていて気づいたこと、感じたことを書こうと思います。国公立医学部医学科を目指している人は、判定がなかなか出なくて不安になることもあると思いますが、高3の夏以降にならないとE判定から抜け出すことは難しいのはある程度当たり前だと割り切ることが大切だと思います。本当に自分は医学部医学科を目指せるほどの学力がつくのかを心配するより、まずは頑張ってみるしかないのかもしれません。

あとは、自分が今勉強することに根拠をもつことが大事だと思います。自分が今これを勉強しているのは、この力を伸ばすため、どのくらいの点数を取るため、などを全てにおいて説明できるくらい意識することで、勉強の効率が上がると思います。

最後に、東進の担任の先生や、学校の先生をたくさん頼ることです。私もこの推薦を出さないと決めていたのですが、周りの先生方にやってみたら?と勧めていただき、今の自分があります。自分の考えで突き進むことも大切ですが、周りの受験のプロのアドバイスをどんどん受け入れることが大事だと感じました。

早稲田大学
創造理工学部
社会環境工学科

島崎愛理 さん

( 日比谷高等学校 )

2025年 現役合格
創造理工学部
東進にいて、1番力がついたと思うのは過去問です。東進では第一志望校以外の過去問も解くことができるので、受ける大学全ての形式を確認することができました。過去問は受ける大学の特徴が全て詰まった問題なので直前期には第一志望かどうかに関わらず最低3年分くらいは解くようにしていました。その際に、昨年度の合格最低点から自分はどれだけ点を取る必要があるのか考えたり、間違えた問題はどうして取れなかったのか分析したりして抜けをなくしていきました。その際に、ノートやルーズリーフにまとめて自分の苦手を詰め込むことで入試の前に確認できる1冊がつくれるのでおすすめです。さらに、AI学習を使うことで苦手な部分のみを重点的に学習することができるので点数を伸ばすのに役立ちました。

また、チームミーティングも、受験期を乗り越える上で欠かせないものだったと思います。
受験期は、自分のやっていることが正しいのかわからなくなったり、人とのコミュニケーションが減ったりしてしまうので、定期的に話す機会がとても貴重でした。勉強の息抜きになったり、同じ志をもった人達に負けないように頑張ろうと思えたりすることで勉強を継続することができました。

最後に、受験において大切だと思うことは、いかに自分と向き合うことから逃げずに立ち向かえるかだと思います。

自分を理解して苦手を克服していくこと、辛いことに向き合うことは、人として成長させてくれることで、受験が終わった後も必要となっていく力だと思います。受験生という長く感じる1年はたくさんの時間があるからこそ自分にとって必要なことや毎日が成長できたと思える毎日にしていってほしいと思います。模試の点数や判定は気になることもあるとは思いますが、結果は気休めであり、まわりのできる人は余裕で合格できる一部の人でしかないです。自分が怠けすぎていたり、現状に甘えていたりするときは、一緒に頑張っている友達からやる気をもらうことも大切だと思います。けれども、最後に力を出すのは自分自身であり信じることのできる自分をつくれるのも、成長できるのも自分なのでつらいことも泣きたくなるようなこともあるかもしれないが自分と向き合う1年にしてほしいと思います。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

楢﨑悠生 くん

( 本郷高等学校 )

2025年 現役合格
社会科学部
僕が東進に来たのは高2の10月頃で、大学受験に関する知識も決して多くはなく、自ら学習計画を立てる事も苦手だったため、担任の先生やチームミーティング担当の方と自分の各教科の進捗具合や定着度を踏まえて受験本番までに何をするべきかを何回も話し合いました。

僕は高3の9月末まで部活を週5でやっていたので周りの人と比べて合間の時間を有効活用すること、たとえ部活で疲れていても毎日校舎に来ることを約束していました。東進は他の塾に比べて部活をガッツリやっている人でも授業の時間を自分で設定出来るのでおすすめだと思います。今部活を頑張っている人は諦めず粘れば必ず成績が伸びてくるタイミングはあると思うし結果がついてくると思います。

私立文系の人で共通テストをあまり重視しない人もいますが、共通テスト利用で合格をひとつでも取っておくと自分もそうだったのですが心の余裕がだいぶ違ってくるし、逆にあまり対策せずにいったとしても点数が悪いと受験生のメンタルとしては他の日の受験にも引きずることが少なからずあると思うのでその点で私立文系の人でも共通テストをしっかりやっておくことは大事だと思います。

世界史選択者は歴史総合の範囲が案外抜けている人が多いので歴史総合の講座を取ってしっかりそこも抑えることが大事だと思います。

模試はできる限り受けるべきだし受けた模試はしっかり復習して同じミスをしないよう意識することが大事だと思います。共通テスト本番レベル模試は大学受験におけるある程度基礎的な部分の知識の定着度の確認も含め大事な模試だと思います。

早稲田大学
教育学部
国語国文学科

奈良歩美 さん

( 宝仙学園高等学校 )

2025年 現役合格
教育学部
私がこの1年大切にしていたことは、「有言実行」「自分の可能性を諦めない」です。自分が言ったことは守る、誰かと約束したことは守る、小さな有言実行の積み重ねや、どんなことがあっても諦めず自分の可能性を信じ続けたことが合格につながったと思います。

私が東進に入学したのは高2の2月でした。共通テストの同日受験では全体で5割ほどだったため、高速マスター基礎力養成講座で英単語を総復習したり、受講を積み重ね、6月には7割ほどまで伸び、最終的には8割を超えるようになりました。東進での勝利の方程式に沿って学習することで、段階を踏んで成績を上げることに成功しました。

夏休みには、早稲田と共通テストの過去問10年ずつを終わらせることで、過去問への慣れや忍耐力を身につけました。校舎から提示される目標を達成することが、効率的な成績向上に繋がったと思います。受験勉強は辛く苦しいものだと思われがちですが、終えた今では人生で1番有意義な時間であったと思います。

担任や担任助手の方には勉強面のみならず精神面でも多大なサポートをしていただいたし、東進での生活を通して切磋琢磨して励ましあえる友人にも出会えたことで前向きに乗り越えることができました。

私はどんなに成績が悪くても「早稲田大学絶対合格」を諦めたことはありませんでした。自分に出来ないことはないと可能性を信じ続けること、努力の成果でその自信を埋めていくことが大事です。早稲田大学に入りたいという強い強い思いと、確かな努力が、その目標を叶えてくれました。大学合格をゴールにせず、大学での学びを通して、さまざまな文献を読んだり、色々な人と交流することで多角的な視点を身につけ社会に貢献できる人財になっていきたいです。

校舎情報

新宿エルタワー校

新宿エルタワー校
地図
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー5F ( 地図 )

電話番号0120-104-121
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